先日、現役引退を発表した元スペイン代表MFシャビ・エルナンデスが、アル・サッドの指揮官に就任することが発表された。
39歳のシャビはバルセロナ退団後、2015年からアル・サッドでプレーし、86試合に出場していた。そしてついに引退を発表したが、2年契約で指揮官となることが明らかになった。なお、チームには元アトレティコ・マドリーのガビなども所属している。
また、シャビは以前からカタールで監督業を始めることを明言しており、それが実現した形。『マルカ』ではこのように語っていた。
「カタールで監督業を開始する考えがある。プレッシャーもなく、証明するチャンスがあり、経験も得られる。そしていつかは欧州、バルセロナに戻ることが目標だ」
ルイス・アラゴネス時代のスペイン代表、ジョゼップ・グアルディオラ時代のバルセロナを最高と語ったシャビ。自ら黄金期をつかむため、ついに監督業を開始することとなる。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

