元インテルDFが回想する長友佑都「カッサーノと常に一緒。みんなに笑顔をくれた」

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キエーヴォのエセキエル・スケロットは、古巣インテルでの日々を振り返り、長友佑都らに言及した。

キエーヴォに所属するアルゼンチン出身の元イタリア代表DFエセキエル・スケロットが、インテル情報サイト『Passioneinter.com』のインタビューに応じ、元同僚のDF長友佑都やアントニオ・カッサーノについて述べた。

今冬、ブライトンからキエーヴォにレンタル移籍し、4シーズンぶりにセリエAに復帰したスケロット。自身は3月のトリノ戦で負った右ひざのケガのために離脱中だが、キエーヴォと古巣インテルの対戦(2-0でインテルが勝利)に合わせてインタビューに応じている。スケロットは、元同僚の長友とカッサーノについて問われると、当時を振り返った。

「ああ、2人は常に一緒だった。いつも2人はロッカールームに笑顔をもたらしてくれたんだ。カッサーノと一緒にいたとき、僕はいつでも楽しかったよ。彼は偉大な人物だし、真の男だと思う。彼を知らない人たちは、良くないイメージを持っているかもしれないが、本当は最高の人物なんだよ。率直で隠し事を一切しない。インテルやパルマで彼の同僚になることができて嬉しく思う。だが今は彼のような選手はほとんどいない」

スケロットがインテルでプレーしたのは、2012-13シーズン後半の半年のみだが、ミラノでは忘れられない日々を過ごしたようだ。

「素晴らしい思い出だよ。何度も優勝経験がある最強のチームメートに囲まれ、多くを学ぶことができた。ダービーでゴールを決めたとき、(当時のマッシモ)モラッティ会長から『君はインテルの歴史になった』と言われ、ハグされたことも覚えている。僕は当時、もっと条件の良いプレミアリーグや他のクラブへ行くことができたが、インテル移籍を選んだんだ。だがチームは僕の成長を待ってくれなかった。僕は翌シーズンの合宿に参加するものだと信じていたが、監督が代わってすべてが崩れ落ちた。だがもはや過去の事だし、前を向いて人生を生きるよ」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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