元イタリア代表MFのアルベルト・アクイラーニが現役からの引退を発表した。
2002年にローマでプロキャリアをスタートさせたアクイラーニはその後、リヴァプールやユヴェントス、ミラン、フィオレンティーナなどでプレー。また、イタリア代表として2006年にデビューすると、アッズーリのユニフォームを着て38キャップ5ゴールを記録した。
しかし、2009年のリヴァプール移籍以降、キャリアが下降線をたどるアクイラーニは、2017-18シーズンにラス・パルマスでプレーしたのを最後に無所属が続いていた。そして28日、34歳の元イタリア代表MFは自身の『インスタグラム』で「振り返りの時間を経て、引退するときが来たと思っている」と現役引退を発表した。
「新しい道に進むときが来て、これまでの日常とは異なるけれど、新しいチャレンジに魅力を感じている。何が最善の選択肢であるか時間をかけて考えてきた。いろいろなオファーが届いていたけれど、もう十分だって言えるときだと思う」
アクイラーニの引退発表を受け、ローマ時代のチームメイトであったフランチェスコ・トッティ氏やイタリア代表などでともにプレーしたルカ・トーニ氏らがメッセージを送っている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



