ヨーロッパリーグ(EL)は11日、準々決勝ファーストレグが各地で行われた。
ブックメーカーのオッズでも1位と優勝候補筆頭のチェルシーは、スラヴィア・プラハと対戦。アザールを温存したチェルシーだったが、中々ゴールを奪えず。たまらずサッリ監督は59分にエースを送り込んだが、得点を奪えない。79分にジョルジーニョがネットを揺らすも、オフサイドの判定で無効に。それでも86分、ウィリアンのクロスに飛び込んだM・アロンソがヘッドで待望の先制弾。結局このゴールが決勝点となり、チェルシーが辛くも先勝した。
唯一のスペイン勢同士の対戦となったビジャレアル対バレンシアは、開始6分にPKのこぼれ球をゲデスが押し込んでバレンシアが先制。しかし36分、カソルラがPKを落ち着いて沈めて同点に。終盤まで1-1のままだったが、後半アディショナルタイムにバレンシアが2得点。アウェイのバレンシアが3-1で勝利を挙げた。
アーセナルはナポリと対戦。ホームのアーセナルは14分にラムジーのゴールで先制すると、25分にトレイラのミドルシュートで追加点奪う。最後までナポリ攻撃陣をシャットアウトしたアーセナルが、2-0と勝利を収めた。“要塞”エミレーツ・スタジアムで今季公式戦19勝目(3分1敗)を挙げている。
フランクフルトは、敵地でベンフィカと対戦。長谷部誠が先発出場を果たしている。試合は20分、フランクフルトDFヌディカがボックス内での決定機阻止で一発退場に。さらにこのファールで与えたPKを決められ、ビハインドを背負う。40分にはヨヴィッチがローン元のチーム相手に同点弾を挙げたが、その直後に2失点目。さらに後半の早い時間に2点を奪われると、72分に1点を返したが、反撃もここまで。フランクフルトは2-4でファーストレグを落としている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





