「僕は3年かかった。初出場となる選手がいるのはすごくうらやましい」。昌子源、CBの競争を歓迎

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©Kenichi Arai

キリンチャレンジカップ・ボリビア戦(26日・ノエビアスタジアム神戸)を控える日本代表は前日練習を行い、DF昌子源(トゥールーズ)が取材に応じた。

前日会見で森保一監督は、「招集した全員を使ってあげたい」と総入れ替えを示唆。そのため22日のコロンビア戦で先発した昌子はベンチスタートとなりそうだ。昌子は、「監督がメンバーを代えると言った中で、初招集や初出場となる選手がいるのはすごくうらやましい」と話す。

昌子は2014年11月のキリンチャレンジカップに臨むメンバーとして、ハビエル・アギーレ監督(当時)に初招集され、2015年3月にヴァイッド・ハリルホジッチ監督の下で初キャップを飾るも、次の初先発はそこから2年を経た17年6月のキリンチャレンジカップ・シリア戦まで待たなくてはならなかった。

「前も言ったけど、僕なんか3年かかっている。そういうのを考えるとね、(安西)幸輝とかどんどんトライしてほしい。良さを前面に出すべきだと思う。その結果ミスしても全然問題ないと思う」と鹿島アントラーズでの元チームメートについて熱く語る。そして、「僕もこの前の試合(コロンビア戦)ではスライディングだったり、ファルカオの対応だったり、もちろんミスはあったかもしれんけど、そうやってつかんでいくもんだと思うし」と続けた。

センターバックのポジション争いと言う面では、冨安健洋(シント=トロイデン)の台頭をはじめ競争は激化している。ロシアW杯の結果から一歩リードしている? と問われると「全然思ってないです」と即答。

「監督も代わってトミ(冨安)や(畠中)慎之輔(横浜F・マリノス)が出てきて、まだ呼ばれてないけどナオ(植田直通/セルクル・ブルージュ)もいますし、もちろん(吉田)麻也くんもいます。(三浦)弦太(ガンバ大阪)も。CBのレギュラー争いって代表ではあんまりなかったんじゃないかな。非常にいい関係がCB内でできている。そこに僕も食い込みたいしもっと食い込んでいきたい。(下の代には)板倉滉くん(フローニンゲン)や中山くん(雄太/スヴォレ)とかもいるし、彼らもこちらにいつ来てもおかしくない状態にいると思う。そうやってよい選手が出てきた中で『ロシアに出たから(安パイだ)という思いはない」と明言した。

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