ブレーメンのFWマックス・クルーゼは、バイエルン・ミュンヘンの勝負を決した判定に納得いかないようだ。
ブレーメンは24日、DFBポカール準決勝でバイエルンと対戦。2点リードを許したブレーメンだったが、後半に大迫勇也、ミロト・ラシツァが続けざまにゴールを挙げて同点に。しかし80分、ブレーメンDFゲブレ・セラシエのキングスレイ・コマンへのチャージがファウルとなり、PKを献上。これを沈めたロベルト・レヴァンドフスキのゴールが決勝点となり、あと一歩で決勝進出を逃している。
この判定に関して主審のダニエル・シーベルトは助言をイヤホンから受けたものの、直接映像を確認することはなく、VAR判定とはならず。その決断についてクルーゼは怒りを示す。
「馬鹿げている。何のためのVARなんだ? レフェリーがピッチで僕に何を言ったかについては言いたくないね」
一方で、バイエルンのトーマス・ミュラーは「ピッチで見る限り明らかなPKだった。キングスレイは腕で押されて、倒れていたからね。ダイブをするやつじゃないし、この決断は正しかった」と話している。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





