アウクスブルクは9日、マヌエル・バウム監督の更迭とその後任に過去にはマインツやヴォルフスブルクを率いたマルティン・シュミット氏を迎えることを発表した。
2016年冬にバウム監督を2軍から引き上げたアウクスブルクだが、今シーズンは現時点勝ち点25で15位に低迷。調子がなかなか安定せず、先日の第28節ホッフェンハイム戦にはホームで0-4と大敗を喫している。残留争いから抜け出せない状況に同クラブの幹部がついに監督交代を決した。
そしてアウクスブルクはその後任としてスイス人指揮官のシュミット氏を招へい。クラブのシュテファン・ロイターSD(スポーツディレクター)は同氏と1部残留決定時に1年延長となる2020年までの契約で合意に至っていることを明かしている。
マインツではFW岡崎慎司(現レスター・シティ)や武藤嘉紀(現ニューカッスル)を指導した経験を持つシュミット氏。ドイツ誌『キッカー』の9日の報道によると、今夏にフォルトゥナ・デュッセルドルフへのレンタルの終了が決定的となっている宇佐美貴史だが、新体制を迎えた所属元アウクスブルクで新たなスタートを切ることになるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です



