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柴崎岳とコパ・アメリカに出場する代表選手2

伊東純也、WBとして守備面で課題を残すも攻撃面では「多少リスクを冒してでも前を意識できた」

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日本代表MFの伊東純也は、9日の2-0で勝利したキリンチャレンジカップ2019のエルサルバドル戦でディフェンス面で反省点があったものの、オフェンス面で積極的にプレーできたと話した。

5日のトリニダード・トバゴ戦は70分過ぎから途中出場した伊東はこの日、右ウィングバックとしてスタメン出場。試合後、エルサルバドル戦での出来について「(永井謙佑や堂安律、南野拓実との連携で)何回か良い場面がありました。もうちょっとできたとは思いますけど、初めてにしては良かったかなと思います」と手ごたえをつかめたと話し、この試合を振り返った。

「なるべく高い位置を取ることと前にプレッシャーに行くっていうところは、トミ(冨安健洋)と声をかけながら多少リスクを冒してでも前目、前目に行くっていうところを意識していました」

また、ウィングバックとして「とりあえず引いて守るというよりは前に行きたかったですし、相手のサイドハーフが下がったときは俺とか(原口)元気くんが行ったほうがいいと思いました」と攻撃面に重点を置いていたことを明かした伊東は、いくつかチャンスを作りながら捉えきれなかったことへの反省も口にした。

「最初のカットしてえぐった場面とかは自分で打っても良かったかなと今思います(苦笑)。ちょっと焦ってしまったというか、仲間を使うことしか考えてなかったので、シュートの意識があればもっと良かったかなと思います」

一方で、ディフェンス面ではいくらか課題が残ったようだ。「斜めに走って入ってくる相手を、トミに言いながら自分も付いて行くのかとか、今日はあまりなかったけど少し難しいかなと思いました。なるべく前目にポジションを取っていたというのもあったので」と今後に向けて修正の必要があるとしている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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