伊東純也の市場価値が4カ月間で2.25倍に…ベルギーで活躍の鎌田大地も増加

コメント()
(C)Getty Images
ベルギーでプレーの日本人選手のランキングでは冨安が断トツ。

▶6/25(火)までの加入で2ヶ月間無料トライアル実施中!コパ・アメリカ観るならDAZNで。

柴崎岳とコパ・アメリカ出場国の代表選手

ドイツ『transfermarkt.de』はベルギー1部クラブに所属する選手たちの市場価値データを更新。日本人選手ではシント=トロイデン(STVV)でプレーしたMF鎌田大地やヘンクFW伊東純也の価値が上がった。

各国でプレーする選手それぞれのパフォーマンスや将来性、市場効果やユーザーの意見などを考慮して市場価値を評価する『transfermarkt 』だが、今回はベルギーのジュピラーリーグでプレーする選手たちが対象に。ヘンクのノルウェー代表MFサンデル・ベルゲは前回から500万ユーロ増の2200万ユーロ(約27億円)へ上昇し、同リーグの市場価値ランキングのトップに。1800万ユーロから2000万ユーロ(約24億6000万円)に上がったクラブ・ブルージュのブラジル人FWウェスレーが2位につけている。

ジュピラーリーグのクラブには現時点、9人の日本人選手が所属。2018年1月の加入当時は35万ユーロと評価され、今年3月までには900万ユーロ(約11億1000万円)に高騰したSTVVのDF冨安健洋は今回は変動がなかったものの、同リーグでの日本人最高額のまま。今年1月末に柏レイソルからヘンクに渡った伊東は約4カ月間で200万ユーロから450万ユーロ(約5億5000万円)へと跳ね上がり、300万ユーロから450万ユーロへと増加の鎌田(STVV)と2位タイに並んだ。

STVVの他の日本人選手たち、MF遠藤航や関根貴大、FW木下康介の市場価値もそれぞれ増加。一方で、アンデルレヒトから買い取りオプション付きのレンタルでシャルルロワに加わったMF森岡亮太やセルクル・ブルージュのDF植田直通の市場価値はそれぞれわずかな減少を記録した。また、オイペンFW豊川雄太は170万ユーロ(約2億1000万円)と前回更新時から変動なしとなっている。

今夏の移籍が取りざたされているSTVVの冨安や遠藤だが、実際にクラブが求める移籍金はいくらとなるのだろうか。またSTVVへのレンタル期間中に市場価値が実に4.5倍増を記録した鎌田に対するレンタル元のフランクフルトの今後のプランも気になるところだ。

なお『transfermarkt』によるジュピラーリーグ所属の日本人選手市場価値ランキングは以下の通り。

1位 冨安健洋(STVV、900万→900万ユーロ)
2位 伊東純也(ヘンク、200万→450万ユーロ)
2位 鎌田大地(STVV、300万→450万ユーロ)
4位 森岡亮太(シャルルロワ、250万→220万ユーロ)
5位 遠藤航(STVV、150万→200万ユーロ)
6位 豊川雄太(オイペン、170万→170万ユーロ)
7位 植田直通(セルクル・ブルージュ、120万→100万ユーロ)
8位 関根貴大(STVV、45万→50万ユーロ)
9位 木下康介(STVV、30万→35万ユーロ)

▶6/25(火)までの加入で2ヶ月間無料トライアル実施中!コパ・アメリカ観るならDAZNで。

柴崎岳とコパ・アメリカ出場国の代表選手

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

Goal-live-scores

閉じる