バイエルン・ミュンヘンのロベルト・レヴァンドフスキが、以前にクリスティアーノ・ロナウドとセルヒオ・ラモスからレアル・マドリー加入を勧められたことを明かしている。
2014年にドルトムントからバイエルンに加入して以降、ストライカーとしてゴールを量産するレヴァンドフスキ。この活躍を受け、移籍市場が開くたびにレアル・マドリーが獲得に強く興味を持つと報じられている。そんな中、ポーランド代表FWはレアル・マドリーのスター2選手からチャンピオンズリーグの試合後に誘いがあったことを『ラジオ5』の番組内で認めた。
「(レアル・マドリー加入をロナウドとラモスから勧められたかとの問いに)イエス。でも、僕にはそれほど重要なことではなかった。本当に多くのチームが僕を欲しがっていると言われていたけれど、一番大切なことは僕の意思と決断だ。だから、今、このタイミングでも他のチームでキャリアを続けようなんてことを考えていない」
また、先日にもバイエルンでキャリアを終える可能性を示唆したレヴァンドフスキは、同クラブから退団する意思がないことを改めて強調した。
「ヨーロッパ、世界のベストクラブの1つでプレーしていれば、幸せなはずだ。ここでは高いレベルでプレーできるから僕はバイエルン・ミュンヘンで幸せだ。ここでのプレーは至ってシンプルで、試合に集中して、ファンが求めていること、チームが必要としていることをもたらすだけだ」
これまでにバイエルンで全公式戦230試合に出場し、180ゴールをマークするレヴァンドフスキとクラブの契約は2021年まで。クラブ側が契約延長オファーを近々提示すると考えられている中、ポーランド代表FWは現役を退くまでブンデスリーガ王者でプレーを続けるのだろうか。
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