今季2敗目のモウリーニョ、首位との差が広がるも「他の18チームよりはマシ」

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Gareth Copley
古巣チェルシーに惜敗したポルトガル人指揮官だが、リーグ制覇のチャンスはまだ残されていると語った。

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、首位マンチェスター・シティとの差が広がったことに言及しつつも、まだ優勝のチャンスはあると語った。

5日に行われたプレミアリーグ第11節で、マンチェスター・ユナイテッドは敵地でチェルシーと対戦。55分にアルバロ・モラタに先制点を奪われると、反撃できず。0-1でリーグ戦2敗目を喫した。これで、アーセナルに勝利した首位マンチェスター・シティとの勝ち点差は「8」に広がっている。

試合後、モウリーニョ監督は『スカイスポーツ』で「(この勝ち点差を)心配しているが、他の18チームは我々よりもさらに大きな不安を抱えているだろう。我々はまだ2位だ」と差が広がったことは楽観視できないとしながらも、上位をキープしていると強調。

続けて「プレミアリーグでの8ポイント差は、ポルトガルやラ・リーガ、ブンデスリーガと一緒ではない。確かに差は広がったが、まだ多くの試合が残されている。それに騒がしいクリスマスや年が明ける頃には、ポール・ポグバ、ズラタン・イブラヒモビッチ、マルコス・ロホがチームに復帰し、我々は最大限に強くなるだろう」とまだまだ優勝のチャンスは残されていると語った。

また、試合内容については「彼らが試合を支配していたのは得点があった時間帯だけで、試合は非常に均衡したものだった。我々も彼らもチャンスを作った。相手は先制点を奪ってから守備に徹し、勝利した。我々も自分たちの試合になるように努力し、同じようにチャンスも作ったが、1点が遠かった」とコメントを残している。

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