川崎フロンターレのFW小林悠が、今シーズンのリーグ初弾を喜んでいる。
川崎Fは28日に行われた明治安田生命J1リーグ第9節でヴィッセル神戸と対戦し、2-1で勝利。連覇中のリーグ王者は5試合無敗で3連勝と調子を上げ、順位も6位まで浮上している。
試合の中では、15分という早い時間に馬渡和彰がFKからビューティフルゴールを沈めて川崎Fが先制。さらに、37分に齋藤学のスルーパスに抜け出した知念慶のシュートをGKキム・スンギュが弾くと、ボックス内中央で反応した小林が押し込んだ。試合終盤の82分には古橋亨梧の得点で1点を返されたものの、決死の守備で逃げ切りに成功した。
小林は、「勝ちに徹したし、最後に失点した後もみんなで話して、勝てば良いかなという話をしていた。苦しかったが、しっかりと勝って勝ち点3取れたことが全て」と終盤の耐える時間帯を振り返る。
また、この試合では、これまでのように試合を支配するというより、素早く攻撃を完結させるという展開が目立ったが、それについても「知念(慶)とツートップで、試合前からこういう感じになるかなと思っていたし、いるメンバーで攻めるにはああいうサッカーかなと思った。何度か良い場面も作れたし、勝ったから良かったなと思う」と手応えを口にした。
そして、自身の得点シーンについては、「試合前からオニさん(鬼木達監督)が『枠に強いボールを打てば、こぼすから』と話していた」という分析があったため、「こぼれというのは狙っていた」と明かす。
さらに、ボールがこぼれた時の心情については、「『よっしゃー!』と思いました(笑)。『も~らいっ』って感じです(笑)」とフランクな表現で説明する。
今回の得点がリーグ戦初ゴールになったということに関しては、「1点取ると(小林はミッドウィークのAFCチャンピオンズリーグ第4節蔚山現代戦で公式戦初ゴール)、ここから止まらずに行けるなという感じはあったし、今日もなんとなく決められるかなという感じがあった」と予感があったことを回想。「ここからは本当にバンバン取っていきたい。1試合1試合ここからどれだけたくさん取れるかが自分でも楽しみ。ここからかなと思う」と、今後のゴールラッシュを誓った。
川崎Fは次節、5月3日にベガルタ仙台とホームで対戦する。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





