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20190202_Tatsuya Ito(C)Getty Images

今夏2大会のメンバーに選出の伊藤達哉、地元紙は「クレイジー」と批判しつつ移籍の可能性を指摘

ブンデスリーガ2部ハンブルガーSV(HSV)に所属するMF伊藤達哉は今夏、トゥーロン国際大会とコパ・アメリカ2019に臨むそれぞれの日本代表のメンバーに選ばれている。地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』はその起用を「クレイジー」と批判した。

U-22日本代表は現地時間1日に行われたトゥーロン国際大会のグループリーグ初戦でイングランドと対戦。この試合に先発出場した伊藤は幾度もチャンスをつくり出すなど、好パフォーマンスを披露。68分にはクロスで長沼洋一の逆転ゴールをアシストして、強豪相手に2-1の白星発進に貢献した。

『モルゲンポスト』はアシストの場面を「絶妙に柔らかいクロス」と称賛しながらも、「同僚たちがとっくにバカンスに入ったのに彼は今夏2つの大会にも参加する」と苦言。HSVは6月末にすでに始動すること、コパで決勝に進出した場合は伊藤がクラブに戻るのは来月半ばとなることを指摘し、「クレイジーな扱い」と代表での起用に疑問符を投げかけている。

一方、記事では日本代表側が選手の拘束力を持たない大会への招集を、HSV側が許可した理由についても言及。「トゥーロンやブラジルのコパで良いプレーを見せることで他クラブからの関心を引き付けることも考えられる」として、HSVが伊藤の2大会参加を許した背景に放出の意思がある可能性も示唆されている。

なお同メディアは先日、伊藤が解任となったハネス・ヴォルフ監督の下で2軍落ちを言い渡され、「ひどくフラストレーションが溜まっている」とも報道。代理人がHSV幹部に移籍志願を伝えたとも報じられた伊藤だが、他クラブにアピールする機会として、本人は2大会への参加を自ら望んだのかもしれない。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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