リヴァプールのDFナサニエル・クラインが膝靭帯損傷を負ったことがわかった。
19日にアメリカ・インディアナで行われたドルトムントとの親善試合に出場したクラインは、試合終盤に負傷。チームとともにセビージャ戦が行われたボストンに帯同した同選手だが、膝前十字靭帯損傷の重傷であることが発覚し、リヴァプールに帰還していた。
リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、ボーンマスから今夏に復帰したばかりのクラインの状態について、クラブ公式ウェブサイトで「クラインのことを残念に思う。彼は良いプレーを見せていて、本当に良い状態だったんだ。しかし、大きな問題を抱えることなく復帰してくれるはずだ」と残念がるとともに、早期の回復を祈っている。
なお、前十字靭帯損傷を負ったクラインの離脱期間に関してリヴァプールは「長期的」と発表している一方で、クロップ監督は「単純な前十字靭帯損傷」と認めており、深刻な状況ではないと強調。復帰まで6カ月程度を要する模様であり、同選手は2019年を棒に振るが、早ければ2020年1月下旬ごろからプレーを再開することになるようだ。
来夏にリヴァプールとの契約が満了を迎えるクラインは今夏に退団の噂が上がっていたものの、このケガによりリヴァプールに残留することが濃厚になりそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



