人員整理進めるバルサ、コウチーニョやラキティッチら最大12選手退団の可能性

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Getty/Goal

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バルセロナでは今夏、12選手に退団の可能性があるようだ。『Goal』の取材で明らかとなった。

今季2位に11ポイント差をつける圧倒的な強さで、リーガ・エスパニョーラ連覇を達成したバルセロナ。しかし、最大の目標としていたチャンピオンズリーグでは、優勝したリヴァプール相手にファーストレグの3点差をひっくり返されて逆転敗退。そしてコパ・デル・レイでは、バレンシア相手に1-2と敗れ、失意のシーズンに終わっている。

そんなバルセロナは、今夏大型補強を行うと見られており、すでにアヤックスMFフレンキー・デ・ヨングの獲得を完了。さらに同クラブDFマタイス・デ・リフトや、アトレティコ・マドリー退団を発表したFWアントワーヌ・グリーズマンの獲得交渉を続けていると伝えられている。

その一方で、バルセロナは人員整理にも動いているようだ。上述の選手たちを獲得する資金を得るため、最大12選手に退団の可能性があることがわかっている。

MFフィリペ・コウチーニョ、MFイヴァン・ラキティッチ、DFサミュエル・ウムティティに関しては、来季エルネスト・バルベルデ監督のファーストチョイスではなくなると見られており、さらに高額な移籍金で売却できることが見込まれるため、放出される可能性が高いという。

GKヤスパー・シレッセンはすでに移籍希望を出しており、ベンフィカと個人合意に達していると見られている。しかし、バルセロナ側は2シーズン前にアヤックスへ支払った1600万ユーロ以上でないと売却せず、2500~3000万ユーロ(約30~36億円)を求めているという。これはベンフィカに支払える金額ではないようだ。

また、昨夏加入したばかりのFWマウコムに関しても売却先を探しており、昨年すでに移籍希望を出していたMFラフィーニャは、その考えを変えていないようだ。さらにローンで加入したFWケヴィン=プリンス・ボアテングとDFジェイソン・ムリージョ、契約満了となるDFトーマス・フェルメーレンの退団は確実で、今季期限付き移籍でチームを離れていたMFアンドレ・ゴメスとMFデニス・スアレスもカタルーニャを去ることになるようだ。なお、1月に加入したばかりのDFジャン=クレール・トディボは、デ・リフトの去就次第だという。

来季こそ2014-15シーズン以来のビッグイヤー獲得を目指すバルセロナ。来季の陣容は、大きく変わることになるのかもしれない。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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