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Makoto Hasebe Frankfurt 2020-01-25(C)Getty Images

交代枠5人使い切るも長谷部を呼ばず…バイエルン戦での起用見送った監督、理由は「温存」?

フランクフルトは現地時間23日に行われたブンデスリーガ第27節バイエルン・ミュンヘン戦で2-5の大敗を喫した。現地では元日本代表MF長谷部誠の先発起用を求める声がさらに強まっているようだ。

アディ・ヒュッター監督はバイエルン戦で4-2-3-1システムを採用し、ダブルボランチにはジェルソン・フェルナンデスとセバスティアン・ローデを配置。後半開始直後にバイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキに3-0とリードを広げられると、マルティン・ヒンターエッガーが立て続けにCKに合わせて2点返すも、61分にアルフォンソ・デイヴィスに決められ、さらに74分にはヒンターエッガーが今度はOGを献上。結果、2-5で敗れ去ることになった。

『ヴィースバーデナー・クリーア』はこの試合のフランクフルトのパフォーマンスについて「ミュンヘンでの試合は一方的な内容で、完敗だった」と酷評。また、5人の交代枠を使い切るも長谷部に声を掛けなかったヒュッター監督の判断については、このように述べられている。

「認めることはないものの、監督は(バイエルン戦の)スタメンの選抜や交代枠の使い方に関して、すでに(26日の)フライブルク戦が考えにあったのだろう。マコト・ハセベが1分もプレーしなかったのは、36歳の日本人選手がフライブルク戦に向けて温存されたからだとしか考えられない。ここ5試合で得失点が4-18と何週間も前から安定感をもたらさない4バックを採用したのも同じ理由からのはずだ」

バイエルン戦での長谷部のスタメン入りを予想していた『キッカー』は、システム変更の必要性を強調。「4-2-3-1から3-5-2に変えれば、バス・ドストとアンドレ・シウバと2トップをピッチに送り込める上、マコト・ハセベが3バックの中央でプレーの組み立てを務めることが可能となる」と提案する一方で、「ハセベを6番に置く4-3-3の採用も考えられる」と指摘している。同誌の見解では、長谷部が次戦で先発しない選択肢はもはやないようだ。

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