FC東京は明治安田生命J1リーグ第5節で浦和レッズと対戦し、1-1で引き分けた。試合後、長谷川健太監督がフラッシュインタビューに応じている。
3勝1分無敗で首位をキープし、2003年以降勝てていない“鬼門”埼玉スタジアム2002に乗り込んだFC東京。75分に途中出場の久保建英のチャンスメイクから、ディエゴ・オリヴェイラのゴールで先制点を手にすると、無失点のまま後半アディショナルタイムに突入する。しかしラストプレーで失点。1-1の引き分けに終わった。
16年ぶりの“鬼門”での勝利目前で追いつかれたFC東京だが、長谷川監督は「下を向く必要はない」と語っている。
「まぁ1ポイント取れましたので、あまり悲観することはないと思います。(選手には)残念ではあるけど良い試合だったので、素晴らしいゲームをしたので下を向くことはないよ、という話はしました」
「浦和も4バックにして、らしさを出した試合だったなと。意地と意地がぶつかりあう中で、(62分に)建英を入れてこじ開けたのは1つ大きな成長の証だと思います。後10秒、ワンプレーだとは思いますけど、シーズン中にこういったことはありますし、切り替えて次の試合に向けて準備していければと思います」
また、永井謙佑と代えて久保を投入した意図に答えつつ、交代枠を残して試合を終えたことを悔やんでいる。
「永井はスペースをねらうタイプですが、建英はしっかりと足元で受けられるタイプ。少し攻撃の変化を加えたかった。最後中々逃げ切れないところで、交代枠が2枚残っていたので、という風には……終わってからですがね。私自身も次に準備していこうと思います」

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