Goal.com
ライブ
2018-05-05-hasegawa.jpg©J.LEAGUE

「交代枠が2枚残っていたので…」FC東京・長谷川監督、土壇場の失点を悔やむ

FC東京は明治安田生命J1リーグ第5節で浦和レッズと対戦し、1-1で引き分けた。試合後、長谷川健太監督がフラッシュインタビューに応じている。

3勝1分無敗で首位をキープし、2003年以降勝てていない“鬼門”埼玉スタジアム2002に乗り込んだFC東京。75分に途中出場の久保建英のチャンスメイクから、ディエゴ・オリヴェイラのゴールで先制点を手にすると、無失点のまま後半アディショナルタイムに突入する。しかしラストプレーで失点。1-1の引き分けに終わった。

16年ぶりの“鬼門”での勝利目前で追いつかれたFC東京だが、長谷川監督は「下を向く必要はない」と語っている。

「まぁ1ポイント取れましたので、あまり悲観することはないと思います。(選手には)残念ではあるけど良い試合だったので、素晴らしいゲームをしたので下を向くことはないよ、という話はしました」

「浦和も4バックにして、らしさを出した試合だったなと。意地と意地がぶつかりあう中で、(62分に)建英を入れてこじ開けたのは1つ大きな成長の証だと思います。後10秒、ワンプレーだとは思いますけど、シーズン中にこういったことはありますし、切り替えて次の試合に向けて準備していければと思います」

また、永井謙佑と代えて久保を投入した意図に答えつつ、交代枠を残して試合を終えたことを悔やんでいる。

「永井はスペースをねらうタイプですが、建英はしっかりと足元で受けられるタイプ。少し攻撃の変化を加えたかった。最後中々逃げ切れないところで、交代枠が2枚残っていたので、という風には……終わってからですがね。私自身も次に準備していこうと思います」

DAZN2ヶ月無料

▶今なら2ヶ月間無料でサッカーを楽しめる! 4月3日(水)23時59分までDAZN2ヶ月無料キャンペーン実施中

【関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)が「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
DAZN(ダゾーン)の解約・再加入(一時停止)の方法とは?
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
白熱のJリーグ!2019シーズンの展望|優勝候補や得点王候補など

Goal-live-scores
広告
0