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2019_3_2_jorjinho(C)Getty Images

交代拒否騒動のベンチ降格から復帰のケパがビッグセーブ連発! イグアイン&ジョルジーニョ弾でチェルシー連勝/プレミアリーグ第29節

チェルシーは3日、プレミアリーグ第29節でフラムとのアウェー戦を迎えた。

前節のトッテナム戦を2-0で勝利したチェルシー(6位/勝ち点53)と、リーグ戦4連敗でラニエリ監督を解任してスコット・パーカー氏を暫定指揮官に据えたフラム(19位/勝ち点17)によるロンドン・ダービー。チェルシーのサッリ監督はトッテナム戦からカバジェロ、マルコス・アロンソ、ダビド・ルイス、コバチッチ、ペドロに代えてケパ、エメルソン、クリステンセン、バークリー、ウィリアンを起用した。

試合序盤は良いリズムで入ったフラムが攻守に積極性を見せて互角の展開に持ち込む。しかし、試合の均衡を崩したのは、最初の決定機をモノにしたチェルシーだった。20分、右サイドをオーバーラップしたアスピリクエタがウィリアンの縦パスを受けてグラウンダークロス。正面のイグアインがダイレクトで合わせてシュートを突き刺し、チェルシーにリードをもたらした。

先手を取られたフラムだが、ここから反撃に出ると27分に決定機を迎える。ボックス左のセセニョンが入れたクロスが浮き上がると、正面のミトロヴィッチがボレー。しかし、これは、交代拒否騒動での1試合ベンチ降格からゴールマウスに復帰したGKケパのビッグセーブに遭う。それでもフラムは直後、ショートコーナーからクロスを入れると、ファーサイドでフリーとなっていたチェンバースがシュート。これが決まり、試合を振り出しに戻した。

追いつかれたチェルシーだが、すぐさま再びリードする。31分、ボックス左で仕掛けたアザールがカットインしてDFを引きつけ、ラストパス。ペナルティーアーク中央のジョルジーニョがダイレクトでのコントロールシュートをゴール右隅に決めて、今季2得点目を記録した。さらに前半アディショナルタイムには1ゴール目と同じ形からイグアインが枠内シュート。しかし、これはGKリコにセーブされた。

迎えた後半もフラムが好勝負を演じる。60分にはバイタルエリアで仕掛けたミトロヴィッチがペナルティアーク付近でミドルシュート。鋭いボールを飛ばすが、これはわずかにバーの上にはずれる。66分にはボックス左手前のケアニーが放った鋭いミドルシュートがゴール右を捉えるが、GKケパのファインセーブに遭った。

終盤にかけてもオープンな展開となる。89分にはカウンターからボックス左に進入したアイテのクロスに正面のミトロヴィッチがヘッド。これが枠を捉えるが、またしてもGKケパのビッグセーブに阻まれる。

結局、そのまま試合終了。逃げ切ったチェルシーが昨年12月以来となるリーグ戦連勝を決めた一方、フラムはリーグ戦5連敗となっている。

■試合結果
フラム 1-2 チェルシー

■得点者
フラム:チェンバース(28分)
チェルシー:イグアイン(20分)、ジョルジーニョ(31分)

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