ベシクタシュのセニョル・ギュネス監督が、GKロリス・カリウスの言動についてコメントしている。
ベシクタシュは10日、リーグ戦第25節でコンヤスポルと対戦。途中出場の香川真司が決勝弾を挙げ、3-2で勝利した。しかし、日本人MFの活躍の裏である問題が発生していた。
前半にGKカリウスは甘いコースの失点を防ぎきれず、同点弾を献上。その後、再びリードを奪ってハーフタイムに突入したが、失点直後からホームのベシクタシュサポーターからブーイングを受けていたカリウスは交代を希望した。結局、指揮官は受け入れることはなく、カリウスは後半もプレーしている。
ギュネス監督はカリウスの一連の言動について自身の見解を示している。
「彼はミスで失点したことを認めた。試合への熱意やモチベーションといった部分で何か問題があるようだ。彼は本当にチームの一員だと感じられていない。もちろん、それについては私にも責任がある」
リヴァプールでの挫折を経て、今シーズンはレンタルでベシクタシュへとやってきたカリウス。しかし、フォームを取り戻すどころか、再びメンタルの不安定さを露呈することとなっている。
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