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「互角の戦いだった」神戸MFイニエスタ、開幕黒星に「負けた時の後味はいいものではない」

ヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタは、開幕黒星スタートを悔やみながらも、パスをつなぐスタイルについては「継続」を求めた。

神戸は22日に行われた明治安田生命J1リーグの開幕戦でセレッソ大阪と対戦し、0-1で敗れた。この試合でイニエスタはダビド・ビジャ、ルーカス・ポドルスキとともに先発フル出場。序盤からファン・マヌエル・リージョ監督が推し進めるポゼッションサッカーを展開し、C大阪ゴールに迫った。

しかし、後半に入るとセットプレーから失点。その後の反撃も及ばずオープニングゲームを白星で飾ることができなかった。

「開幕戦はいつも特別な試合」と語ったイニエスタは、「試合の展開としては、こちらもチャンスを作れたと思いますし、終始互角の戦いだった」と敗戦に悔しさを見せたが、「最終的にはセットプレーから失点という形になってしまった。ここから切り替えて、ここからトライし続けていくしかない」と続けた。

敗れはしたものの、ポゼッションスタイルの可能性を感じさせる場面も見られた。

「今やっていることをやり続けて、それをどんどん改善していくっていうことしかないかなというふうに思っています。時にチャンスが訪れても、ゴールが決まらないこともありますし、そのためにも今やってるこの道を進んで、より改善していくしかないのかなと思います」

パスをつないで崩すという方向性は「クラブとして求めているスタイルですし、監督が選手たちに求めているスタイルでもある」と語るイニエスタ。「選手たちは監督の指示に従って、最大限生かすということが僕らの仕事だと思う。チームとしては、全体的に今日はいい試合はできたと思いますし、もちろん負けた時の後味というのはいいものではない」としながらも、「これからもどんどんこれを続けていって、良くしていくのが、進むべき道かなと思っています」と前を向いた。

神戸は次節、2日にホームでサガン鳥栖と対戦する。

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