「二人で話していた」2トップ揃い踏みのFC東京、永井&D・オリヴェイラが今季初のアベック弾

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青赤2トップの破壊力が、アジア王者をも呑み込んだ。FC東京は14日、味の素スタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第7節の鹿島アントラーズ戦に3-1で勝利した。この試合で永井謙佑とディエゴ・オリヴェイラの2トップが今季初のアベック弾を記録。チームも開幕7試合無敗を達成した。

通算対戦成績で大きく負け越しながらも、直近5試合では鹿島相手に無敗を継続しているFC東京。長谷川健太体制2年目となった今季は、リーグ戦で未だ黒星がついていない。

鹿島戦でも「入りは東京が非常に良くて、結構チャンスがあった」と永井が振り返るように、開始早々に小川諒也が左サイドからクロスを送ると、これに永井が頭で合わせて効率よく先制点を奪取。「一発目で自分が決めれたのは良かった」とファーストシュートを沈めてチームに流れを引き寄せた。

さらに16分、久保建英のロブパスを起点にカウンターを発動。受けた永井からD・オリヴェイラにつなぎ、最後は9番が冷静に決めて2点目を獲得。さらに29分にも再び久保が起点となり、抜け出したD・オリヴェイラがGKとの1対1を制し、早い時間帯に3点を先行した。

試合前から「ずっとディエゴとも二人で『(ゴールを)取れたらいいね』という話をしていた」という永井。「シュートが上手かった」と相棒の2ゴールを称賛しながら、試合展開は「狙い通り」であったことを明かした。

しかし、後半にレオ・シルバのミドルで1点を返され、「そこからちょっと押し込まれた」部分は反省。D・オリヴェイラも「反省しないといけないのは、後半は相手のペースでやられてしまったところがあると思う」と話していたように、守勢にまわる時間が増えたことは課題に挙げられる。その上で永井は、あの局面で「4点目を取れるように仕上げたい」とさらなる決定力向上を口にしていた。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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