日本代表MF乾貴士が、この冬の移籍市場で加入したアラベスで初ゴールを記録した。
乾は2日のリーガ・エスパニョーラ第26節、敵地エル・マドリガルでのビジャレアル戦に先発出場を果たし、1-1の状況だった77分にアラベスの勝ち越しゴールを記録。左サイドを突破したMFジョニーのクロスに左足で合わせて、ネットを揺らした。
ゴールを決めた乾は、84分にMFワカソ・ムバラクとの交代でピッチから下がった。アラベスは乾の記録したゴールを最後まで守り切って3試合ぶりの勝利を手にし、暫定でチャンピオンズリーグ出場圏内の4位に浮上している。
この冬、ベティスからのレンタル移籍でアラベスに加入した乾にとっては、これがアラベス初ゴールであるばかりか、今季初ゴールにもなった。4シーズンにわたってプレーするリーガでは、101試合出場で通算12点目となった。
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