レアル・マドリーに所属する日本代表MF久保建英がスペイン1部のバジャドリーにレンタル移籍することが濃厚となったようだ。スペイン『マルカ』などが、同国のTV番組『El Chiringuito』の報道を基に伝えている。
今夏にレアル・マドリー入りした久保は、同クラブのリザーブチームにあたるレアル・マドリー・カスティージャ(スペイン3部)に在籍する予定だった中、プレシーズンにはトップチームと共に北米ツアーとアウディカップに帯同。5試合中4試合に出場し、短い時間の中でも上々の評価を得てきた。トレーニングでもジネディーヌ・ジダン監督の評価を高めていることが伝えられる中、カスティージャでプレーするか、他の1部クラブにレンタル移籍するかなど、去就が注目されている。
そんな中、『El Chiringuito』を手がける著名ジャーナリストのジョゼップ・ペドレロル氏は、「レアル・マドリーの久保はバジャドリーへレンタル移籍する見込み。ロナウドの意向が働いた」と自身の『ツイッター』に投稿。報道では、「レアル・マドリーはバジャドリーの提案を受け入れた」と伝えられている。
バジャドリーは、元レアル・マドリーFWでブラジル代表のレジェンドであるロナウド氏が、2018年にクラブの株式51%を取得してオーナーに。クラブ経営は会長を務めてきたカルロス・スアレス氏に任せているものの、ペドレロル氏は今回の久保獲得の動きはロナウド氏の希望が反映されていることを示唆している。
1928年に創設されたバジャドリーは、2000年に元日本代表FW城彰二氏も在籍した。2000年代以降は1部と2部を行き来する中、昨シーズンに5シーズンぶりにトップリーグ復帰。元スペイン代表MFセルヒオ・ゴンサレス監督率いるチームは2018-19シーズンのリーグ戦を16位で終えて残留を果たしていた。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

