今夏にレアル・マドリーのBチーム、カスティージャに加入した日本代表FW久保建英だが、スペイン『アス』によれば、同クラブはこの日本代表FWをトップチームに近い存在として扱っていくようだ。
久保はカスティージャの補強選手としてレアル・マドリーに加わったが、『アス』曰く、早い段階でトップチームに組み込まれるのも「サイエンスフィクションではない」という。
同紙によれば、レアル・マドリーは久保をブラジルの新たな至宝との呼び声高いFWヴィニシウス・ジュニオールと同じように扱っていくという。昨季、移籍金4500万ユーロでレアル・マドリーに加わったヴィニシウスは、当時18歳だったためにトップチームのEU圏外3枠の一つを占めることがないようにユースの選手として登録された。最初はカスティージャでプレーしていたブラジル人FWだが、シーズン途中からトップチームに引き上げられ、不調に喘ぐチームの中で大きな輝きを放っている。
そして久保も昨季のヴィニシウスのように、今季はユースの選手として登録される模様。トップチームの今季のEU圏外3枠はヴィニシウス、DFエデル・ミリトン、FWロドリゴが占める予定だが、久保はユース登録であるならばトップチームでプレーすることも可能となる。
『アス』はさらに、そうした扱いを受ける久保が、レアル・マドリーのトップチームのコーチ陣、選手たちが並ぶ今季のオフィシャルフォトに一緒に収まる可能性も示唆している。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



