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2019_6_26_Kubo(C)Getty Image

久保建英、チャンスメイク連発も自身のパスを反省「もうちょっと楽にシュートまでもっていかせてたら…」

印象的なプレーの数々を披露した日本代表MF久保建英は、結果を受け止めている。

森保ジャパンは日本時間25日、コパ・アメリカ2019グループC第3節でエクアドル代表と1-1で引き分けた。試合では、久保とのパス交換から中央でボールを持った中島翔哉が岡崎慎司にスルーパス、相手GKがクリアした跳ね返りを中島が自ら沈めて15分に先制。しかし、35分に追いつかれると、90分を通して7本のキーパスを送った久保の奮闘もむなしく、敗退が決定した。

それでも、レアル・マドリー入りが決まった18歳は冷静に結果を受け止めている。勝てば決勝トーナメント進出という状況での1-1というスコアについて、「自分たちの結果次第だったのでそれは悔しい」としながらも、「普段やるようなことのない相手と戦えましたし、やってて楽しいですし、大会の熱気も感じるし、初めての経験だった」と振り返り、以下のようにも語った。

「入る日もあれば、入らない日もある。みんなシュート練習では良いゴール決めてる日もあれば入らない日もある。そこはもう結果論でしかないので、これでサッカーが終わりではない。次に向けて頑張るしかない」

さらに、幾度も決定機を作った自身のパスについて、「ズレとまではいかないですけど、足元に入ってしまって、もうちょっと楽にシュートまでもっていかせてたらなと思いました」と反省を述べる。

とはいえ、初となるトップレベルでの国際大会で戦えたことに関しては「前を向いてからのドリブルとか、速いテンポのパスとか、見てる時からそれはできるだろうなとは思ってましたけど、自分の思惑通りではありませんが実際にやってみてやれることはやれた」と口にしており、手応えを感じているようだ。

久保は今後、昨年のワールドカップMVP、バロンドーラ―であるMFルカ・モドリッチや、ブラジルの新星FWヴィニシウス・ジュニオールらスターがひしめくレアル・マドリーに合流。日本代表で確かな輝きを放った逸材は、今回の経験を糧にどのような成長を遂げるのだろうか。

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