久保建英らの成長に「焦らされる」と語る堂安律…共存は「活かし、活かされながら」

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(C)Getty Images

日本代表MF堂安律は、成長著しい久保建英から良い刺激を受けているようだ。

トリニダード・トバゴ戦では25本のシュートを放ちながら、最後まで崩せずにスコアレスドローに終わっていた森保ジャパン。堂安はエルサルバドル戦で結果にこだわる戦いをしたいと語っている。

「1戦目で出た課題は前線での決定力不足だというのは結果でわかるので、そこに対してフォーカスしたいですし、やっぱ勝利っていうのはシビアにならないといけないので、そこにこだわってやりたいと思います」

「力みすぎてもダメですし、逆にリラックスするところはしないといけない。ただ、前線3枚でのコミュニケーションと連携のところはチームとしてトライする必要があると思うので、うまく前の3人が絡みながら。決定機という決定機は、前の試合ではなかったので、そういうのを作り出せたらなと思っています」

トリニダード・トバゴ戦で就任後初めて3バックを採用した森保監督。試合翌日練習で監督と話し込んでいた堂安は、「チームの戦術についてのディスカッションはいい内容になりました」と明かしつつ、「やっぱり4バックにしても3バックにしても変わらない森保さんのコンセプトというかそういうところがあったので、僕はそれを理解してプレーしたつもりですし、そういう話はできました」と、基本的なことはシステムに依存していないと語った。

注目の集まる久保について、森保監督はエルサルバドル戦での起用を示唆している。2017年のU-20ワールドカップなどで共にプレーした経験を持つ堂安は、成長著しい18歳に大きな刺激を受けているようだ。

「賢い選手なので、出せば返ってくるっていうイメージはワールドユースの時も常に持っていました。ワールドユースの時は4-2-3-1で彼がトップ下、僕が右でやりましたけど、シャドウになっても距離感とか変わらないと思うし、ポジションを入れ替えながらプレーしてたので、特に変わりはないと思いますね」

「(良い共存ができる?)そうですね。活かしながら、活かされながら。チームのためにプラスになれば良いと思うし、お互いのためじゃなくチームのために良いプレーができたらなと思ってます」

「刺激しかないと思ってますね。やっぱ彼が成長してくれることによって、焦らされる自分もいる中で、彼の存在には感謝したいと思ってます。年下の追い上げっていうのは、やっぱり自分にとって有難いですね。感謝したいなと思います」

現在20歳の堂安だが、久保の活躍について「それがフットボールの世界だと思うので、フローニンゲンでプレーしていたら年下の選手もすごい選手が多かったし、それは日本人の選手だからと特別扱いしてもダメだと思います。ただ良い選手なのは変わりない」と、健全な競争に意欲を示した。

2018-19シーズンはクラブと代表チーム合わせて公式戦47試合でプレーしている堂安。「コパのために良い弾みになればいいと思っているし、個人的には本当に一区切りなので、こんなに試合に出た1年は初めてですし、良い締めくくりができたらと思います」と、勝利で長いシーズンを終えたいと話した。

【日本代表戦結果・日程】
キリンチャレンジカップ:6月5日(水)日本 0-0 トリニダード・トバゴ
キリンチャレンジカップ:6月9日(日)19:30~ vsエルサルバドル

【コパ・アメリカ 日本代表戦の日程(日本時間)】※DAZN独占配信
グループC第1節:6月18日(火)8:00~ vsチリ
グループC第2節:6月21日(金)8:00~ vsウルグアイ
グループC第3節:6月25日(火)8:00~ vsエクアドル

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