▶6/25(火)までの加入で2ヶ月間無料トライアル実施中!コパ・アメリカ観るならDAZNで。

レアル・マドリーは18日、U-20ブラジル代表FWロドリゴ(18)の入団セレモニーを開いた。
ロドリゴはフットボール王国ブラジルの新たな宝石だ。10歳でサントスの下部組織に加入すると、16歳10カ月でトップチームデビューを果たし、17歳と15日で初ゴールを記録。またコパ・リベルタドーレスでは、サントス史上最年少となる17歳と50日で得点を決めている。
ブラジルのニュースターとなったロドリゴには欧州の数あるビッグクラブが獲得に動いたものの、同選手の憧れのクラブであったレアル・マドリーが2018年に移籍金4500万ユーロ(約55億円)を支払うことでサントスと合意し、争奪戦を制した。
1年のレンタル移籍によってサントスにとどまり、今夏正式にレアル・マドリーに加入したロドリゴは、まだ番号がプリントされていない白いユニフォームに袖を通して、1500人のファンが待ち受けるレアル・マドリー本拠地サンティアゴ・ベルナベウのピッチに降り立った。
フォトセッションとファンとの触れ合いを終えたロドリゴは、その後に記者会見に臨み、流暢なスペイン語で憧れのクラブでプレーする喜びを口にしている。
「レアル・マドリーとの交渉は、たった20分で終わったんだ。僕はこのクラブが最優先だと、常々話してきた」
「(レアル・マドリー加入は)子供の頃からの夢だった。今日は、人生で最も幸せな日だよ」
ブラジル人選手であれば、同じく18歳のレアル・マドリーFWヴィニシウスよりも、パリ・サンジェルマンFWネイマールに似たタイプとされるロドリゴだが、本人は他選手との比較を嫌った。
「僕はレアル・マドリーのロドリゴになりたい。ネイマールは一人しかいないんだ」
「ここのフットボールはとてもスピーディーだけど、素早く適応できるよう試みたい。ここはブラジルよりもレベルが高いね。でも、リーガで良いプレーを見せるための要素が、僕にはあると思っている」
現時点で、ロドリゴがレアル・マドリーのトップチーム、または日本代表FW久保建英も所属することになるBチーム、レアル・マドリー・カスティージャのどちらでプレーするかは不明。ロドリゴ本人は、カスティージャでプレーすることにも問題がないことを強調した。
「レアル・マドリーには世界最高の選手たちが揃っている。トップチームとカスティージャのどちらでプレーするか? それは自分ではなくクラブが考えることだし、僕にはこのクラブのためにプレーする心構えがある。トップチームでも、カスティージャでもね」
「レンタル移籍はどうか? レンタルは考えていない。僕はクラブの力になるため、トップチームかカスティージャでプレーしたい」
トップチームを率いるジネディーヌ・ジダン監督について問われると、このように返答している。
「ジダンとはまだ話していない。彼は本当に偉大な選手だったし、極上のテクニックを有していた。彼から指導を受けられることを願っている」
なお、ロドリゴの憧れの選手は、先にチェルシーからレアル・マドリーに加入したアザールで、モバイルの待ち受け画面にしていたとのことだ。
取材・文/江間慎一郎
▶6/25(火)までの加入で2ヶ月間無料トライアル実施中!コパ・アメリカ観るならDAZNで。

【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



