レアル・マドリーに所属するFWクリスト・ゴンサレスのウディネーゼ移籍が迫っている。スペイン『マルカ』が伝えた。
アンダー年代のスペイン代表に招集経験のあるクリストは、2017年にテネリフェからレアル・マドリー入り。登録されたカスティージャでは、2018-19シーズンにリーグ戦35試合で20ゴール9アシストを記録する活躍を披露した。
そのプレーが認められ、同シーズンにはトップチームに招集。昨年10月に行われたコパ・デル・レイのメリージャ戦でデビューし、1ゴールをマークした。リーグ戦でも今年1月のベティス戦でピッチに立っている。
そのクリストだが、レガネスやグラナダ、エスパニョール、バジャドリー、レバンテといったクラブが興味を示す中、150万ユーロ(約1億8000万円)でのウディネーゼ移籍が決定的になったとのこと。レアル・マドリーは、同選手の売却に際して買い戻しオプションを付随させるもようだ。
なお、クリストが活躍してきたレアル・マドリー・カスティージャは、今シーズンから久保建英がプレーする予定。指揮は、レアル・マドリーのレジェンドであるラウール・ゴンザレス監督が執る。
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