FC東京のMF久保建英は、2試合ぶりに先発し、勝利に貢献した。それでも満足の色を簡単に示すことはない。
FC東京は6日、明治安田生命J1リーグ第6節で清水エスパルスと対戦。ホームで先制を許すも、終盤の2得点で逆転し、勝利をもぎ取った。フル出場の久保も自身の出来について「今日は総合的によかったと思いますね」と及第点をつけた。
この試合では、チーム最多となる4本のシュートを放った久保。ポストに嫌われるなどツキがなく、今季初ゴールは生まれていないが、「とりあえずどんな形でも1点取ることが重要かなと思います」と話す。
一方で、報道陣から「(久保個人にゴールはないが)それでもチームは勝っていますし、状況的には…」と水を向けられると、「チームが勝利することがすべてだと思いますし、2番はないです」と語気を強め、チームの結果が最重要であることを強調した。
得点については「そのうち取れると思いますけど、そのうちじゃだめだと思います」と自身に改善を求めた17歳のアタッカー。今季中にまだまだ成長を見せることになりそうだ。
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