日本代表MF柴崎岳はコパ・アメリカ敗退という結果に「残念ですね、勝つチャンスは十分あったと思いますし、それをモノにできなかった僕らの力不足だったと思います」とチームとしての実力不足を認めた。
日本は24日、コパ・アメリカグループステージ第3節でエクアドルと対戦。1点を先制しながら、追いつかれて1-1のドローに終わった。ウルグアイ戦に続き、リードを守れない展開となったが、柴崎は「これもサッカーの一部」と話し、取り組みを続けていく重要性を語った。
「3試合通して良くなってきていて、チームとしてのコーディネートの能力がしっかりと成長できたことに関しては、これを続けるべきだと思いますし、こういったいい試合展開をすれば、チームとしてやるべきことを続けさえすれば、自ずと勝利する確率も上がっていくと思います。自分たちの流れや展開をモノにする力もついてくると思うので、取り組み自体は悪くなかったと思いますし、ただ、運がなかったといえば、それまでですけど、難しいですね。サッカーの一部なので」
また、キャプテンとして3試合に出場した柴崎は若手の成長についても言及。「総じて成長できた部分は大きいんじゃないですかね」としつつ、A代表強化のためにもさらなる成長を期待した。
「試合ごとに成長していく彼らの姿は僕だけじゃなくて、メディアの皆さんも観ていたでしょうし、これを大きな財産として成長しないといけない。A代表でプレーしている身としては、僕らの今いる世代に食ってかかっていくべき世代だと思いますし、そういった競争力を生むことが選手層の厚さにも繋がっていくと思うので。W杯のときにも言ったんですけど、23人誰が出ても同じくらいのパフォーマンスを出せる選手が揃わないと勝つことは不可能だと思うので。現にロシアW杯も勝てなかったし、バリエーションの少なさという意味では。いろんな選手が下から来るっていうのはいいことだと思いますし、そうならなければいけないと思っています」
クラブでなかなか試合に出られていない難しいシーズンを送った中で、コパ・アメリカに参加した柴崎。「こういった来るべきときに実力を証明したいと思っていました」と語り、腐ることなく練習に取り組んでいた成果を大舞台で発揮している。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

