マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック監督は、アトレティコ・マドリー戦での判定に不満を持ったようだ。
15日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16セカンドレグで、マンチェスター・Uはホームにアトレティコ・マドリーを迎えた。序盤から攻勢に出るが、相手GKヤン・オブラクの好守に遭いゴールを奪えず。反対に41分に許したゴールがこのまま決勝点となり、0-1で敗戦。2試合合計1-2で敗退が決まった。
3年ぶりの準々決勝進出に手の届かなかったマンチェスター・U。ラングニック監督は、試合後にイギリス『BTスポーツ』で「前半はとても良いプレーをした。高いエネルギーレベルとともにまさしく我々の望んでいたプレーができたが、それをゴールに変えることができなかった」と話し、レフェリングへの不満をあらわにした。
「得点すべきいくつかのチャンスがあったが、そうはできなかった。ハーフタイム前にカウンターから失点したことでより難しくなった。後半は常に笛が鳴って難しいものになった。常に誰かがピッチに倒れていた。それに気になる判定もいくつかあった。決して決定的な判定だっとは言わないが、彼は頻繁に時間稼ぎの芝居に付き合っていた。それに、アディショナルタイムが4分だけだったことは私にとってはジョークだ」
「アントニー・エランガへのファウルがあったが、レフェリーとラインズマンはそのようには見えなかったみたいだ。私にとってはあれが唯一のビッグチャンスだったし、オフサイドで認められなかったゴールがあり、そして得点を奪われた。それを除けば良い守備ができていた。特に前半のチームを責めることはできない」
「とても良い前半だったが、リズムを掴むのが難しい後半だった。彼らはリードしてからのディフェンスが得意だ。後半にも数回チャンスがあったが、キーパーによる好セーブがあった。我々はこのチーム相手に先制する必要があると十分に理解していた」




