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主力組流出に監督交代のザルツブルク、新監督は開幕戦でゴールを決めた南野&奥川に期待

レッドブル・ザルツブルクは現地時間26日に行われたオーストリア・ブンデスリーガ開幕戦でラピッド・ウィーンに2-0で勝利。ザルツブルクのジェシー・マーシュ新監督はこの試合でそれぞれゴールを決め、白星スタートの立役者となった日本代表FW南野拓実と奥川雅也について話している。

今夏FWムナス・ダブール(セビージャ)やMFクサーヴァー・シュラーガー(ヴォルフスブルク)、DFシュテファン・ライナー(ボルシア・メンヒェングラットバッハ)やFWハネス・ヴォルフ(RBライプツィヒ)といった主力選手を複数失ったザルツブルク。加えて、マルコ・ローゼ監督もボルシアMGに向かい、ライプツィヒでアシスタントを務めていたマーシュ氏を新監督に迎えたことで、開幕戦からチームに大きな注目が集まっていた。

すると、この試合ではザルツブルクに所属する日本人選手の2人が好調なプレーを披露。35分にはこの試合に左サイドで先発出場した南野が味方のスルーパスに抜け出すと、飛び出してきた相手GKを超える巧みなシュートでネットを揺らして先制点をマーク。さらに交代出場からわずか2分後の82分に奥川は右からのパスを受けペナルティーエリアに侵入、GKをかわして角度のないところからシュートを突き刺し、チームを勝利に導いた。

オーストリア『orf』が紹介したコメントによると、リーグ戦での初陣を飾ったマーシュ監督は試合後、「我々ベストのサッカーだったとは思わないが、大事な勝利、妥当な勝利ではあった」と言及。また昨季レンタルでドイツ2部ホルシュタイン・キールに送り出された奥川のゴールについて、「マサヤにとって大事なゴールだった」と話すアメリカ人指揮官は、南野について次のように語った。

「ミナミノはものすごくインテリジェントで、数多くのポジションでプレーできる選手だ。スーパーなプレシーズンを送った彼だが、今の我々にとって本当にものすごく重要な存在になっている」

現地時間19日のオーストリアカップ1回戦で下部リーグ・パルンドルフと対戦した際もチームの今季公式戦初ゴールや2アシストを記録し、7-1の勝利にも大きく貢献した南野。レンタルからの復帰後にサブとしていきなり結果を残した奥川とともにどのようなシーズンを過ごすのか、早くも注目が集まる。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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