ジョゼ・モウリーニョ氏が、中国クラブからのメガオファーを拒んだようだ。イギリス『スカイスポーツ』が報じている。
2018年12月にマンチェスター・ユナイテッド指揮官を解任されたモウリーニョ氏。その後、レアル・マドリーやインテルへの復帰やフランスやドイツで新たな挑戦をするのではないかなど、さまざまな憶測が飛び交っているが、半年以上にわたってフリーの状態が続いている。
そんな中、ポルトとインテル時代にチャンピオンズリーグ(CL)制覇を成し遂げた世界的な名将の招聘を中国スーパーリーグの広州恒大が画策していると、先日『テレグラフ』が報じていた。クラブはモウリーニョ氏に対して、指揮官として世界最高額となる年俸2800万ポンド(約38億円)にボーナスを付帯する契約を準備し、総額8800万ポンド(約120億円)にも及ぶオファーを提示したと伝えられている。さらに、契約期間に関してもモウリーニョ氏に一任するなどかなりの好条件だったと見られている。
しかし『スカイスポーツ』によると、ポルトガル人指揮官は中国行きを決断しなかったようだ。理由として、トップレベルの環境で3度目のCL制覇を目指すためにヨーロッパでキャリアを続ける意欲があると考えられている。
先日には「7月には適切なプロジェクトを掲げるクラブで仕事できると願っている」と話すなど現場復帰に前向きな姿勢を見せるモウリーニョ氏だが、新天地はどこになるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

