中国サッカー協会(CFA)は、2023年のアジアカップ開催へ向け動き出したようだ。中国『新華社通信』が伝えている。
4年に一度アジア王者を決めるアジアカップ。中国は1976年大会から参加しており、自国開催となった2004年大会には決勝で日本代表に敗れたものの、同国史上初の準優勝を果たした。近年は国を挙げてサッカーの発展を目指しており、2019年大会にはワールドカップ優勝経験もある名将マルチェロ・リッピ監督の下、ベスト8進出を果たしている。
そんな中国は、2023年大会を自国で開催することを目指しているようだ。『新華社通信』によると、CFAはすでに準備を進め、正式に開催権入札を開始したという。
2019年大会後にリッピ監督が去り、新たに選手としてW杯優勝を果たしたファビオ・カンナバーロ氏が新指揮官に就任した中国。世界的な強豪国の仲間入りを果たすためにも、自国でアジア最高峰の大会開催を目指すようだ。

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