元アーセナル指揮官のアーセン・ヴェンゲル氏は、ヨーロッパリーグ(EL)決勝での古巣のパフォーマンスに黙ってはいられなかったようだ。
5月29日に行われたELファイナルでアーセナルはチェルシーと対戦。前半こそスコアレスで折り返すも、後半に失点を重ねて終わってみれば1-4と完敗を喫し、新シーズンのチャンピオンズリーグ出場権の獲得にも至らなかった。
この結果、ヴェンゲル政権時代のラスト2年間から続くCL出場権逸失は3シーズン連続にまで伸びた。そして、チェルシーに敗れた一戦での古巣のパフォーマンスについて現在無所属が続く69歳のフランス人指揮官は『beINスポーツ』で失望を口にした。
「前半は良かったが、チェルシーが1点目を挙げた途端、完全に崩れ落ちてしまったように私は感じた。後半には存在しないも同然で、全員にとってとても悲しい夜だった」
さらに、ヴェンゲル氏はプレミアリーグの難しさについても言及。「多くを必要とされるプレミアリーグでプレーする場合、ヨーロッパリーグ準々決勝まではリザーブメンバーで戦える。チャンピオンズリーグのグループステージでも同様のことが言えるだろう。プレミアリーグは本当に難しいんだ」とアーセナルで長期政権を築いた名将は2つの大会で好成績を収める難しさについての自身の考えを述べた。
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