ヴェンゲル氏、神戸のオファーを真剣に検討?英紙は「引退前最後のチャンス」との見解

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ヴィッセル神戸は、アーセン・ヴェンゲル氏の招へいに本格的に動き始めているようだ。英『インディペンデント』が伝えた。

2018年に約22年間にわたって監督を務めてきたアーセナルを離れて、現在フリーとなっているヴェンゲル氏。先日『Goal』の取材では、神戸が年俸400万ユーロ(約4億9000万円)の2年半の契約をオファーしていることが明らかとなっていた。

そして『インディペンデント』は、神戸幹部がヴェンゲル氏との交渉のためにヨーロッパへ飛んだと報じた。招へいに熱心に動いてあり、ヴェンゲル氏もオファーをじっくりと検討しているという。同紙は、69歳の指揮官にとって引退前の最後のチャンスかもしれないとし、過去に名古屋グランパスで指揮を執ったことから、ヴェンゲル氏がオファーを受ける可能性もあるとの見解を示している。

ヴェンゲル氏はこれまでにナンシー、モナコ、名古屋、アーセナルを指揮し、名古屋では不振のチームを立て直すことに成功。1995シーズンには天皇杯優勝のほか、チームをJリーグ(2ステージ制)年間総合3位に導いて最優秀監督賞に輝き、1996シーズンにはJリーグ(1ステージ制)を2位で終え、チャンピオン・ファイナルを制して年間王者としている。

またアーセナルではプレミアリーグを3回、FAカップを7回、FAコミュニティ・シールドを7回制覇。華麗なパスサッカーを実践して、全世界を魅了した。それだけでなく、若手選手の育成にも長けており、ティエリ・アンリ氏やパトリック・ヴィエラ氏、デニス・ベルカンプ氏など数々の選手をワールドクラスへと成長させてきた。

明治安田生命J1リーグ第13節で4-1と快勝し、公式戦10試合ぶりの白星を手にした神戸。しかし、アンドレス・イニエスタやダビド・ビジャらを擁しながら、現在勝ち点13で13位に甘んじている。巻き返しを図るため、名将を招へいできるのだろうか。今後の展開に注目が集まっている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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