アーセン・ヴェンゲル監督は、アーセナル指揮官としての後悔の一つにマイケル・キャリックを獲得できなかったことを挙げている。
マンチェスター・ユナイテッドに10年以上在籍するキャリックの顕彰試合が4日にオールド・トラッフォードで行われた。アーセナルは2004年に同選手の獲得に強い興味を持っていたようだが、最終的にノースロンドンのライバルであるトッテナムが契約を勝ち取っていた。当時を振り返ったヴェンゲル監督は、キャリックのファンだと認め、同選手をチームに加えたかったと感じているようだ。
フランス人指揮官はクラブの公式ウェブサイトで「私はマイケルに最大級の賛辞を送りたい。彼はもっと称えられるべき選手だ」とユナイテッドMFを称賛している。
続けて「後悔の1つは彼を獲得できなかったことだ。なぜなら彼はイングランドのフットボール界で偉大な選手の1人だと思う。彼は称賛されるべき選手であるものの、常に評価され続けた選手ではなかったように思う。でも私個人はマイケルの大ファンだ。彼の将来を願っている」と後悔の念を述べた。
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