パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティは、イタリアやスペインへ行く場合、「トップクラブ」でプレーすることになると話している。イタリア紙『トゥットスポルト』が報じた。
24歳のヴェッラッティには移籍のうわさが絶えることはない。バルセロナ、ユヴェントス、バイエルン・ミュンヘンといったビッグクラブが興味を示しているとされている。ヴェッラッティはリーグ・アンに満足し、一定の間隔で移籍報道を否定するものの、ドアはオープンにしたままだという。リーガ移籍やセリエA復帰について以下のように語った。
「スペインにしろ、他の国に行くにしろ、プレーするのはトップクラブでなければならない。でも今はPSGや、チームで任されている役割に満足しているよ」
ヴェッラッティは2012年にイタリアのペスカーラからPSGへと移籍。あと2試合で200試合出場を達成し、ここまでで14ものタイトルを獲得してきた。今シーズンはモナコの後塵を拝し、リーグ・アンでは2位となっている。
