8日、ヴィッセル神戸が新監督としてトルステン・フィンク氏が就任することを発表した。
神戸は公式メディアを通して「ヴィッセル神戸は、トップチームの新監督としてトルステン フィンク氏の就任が決まりましたのでお知らせいたします」との声明を発表している。
2019年シーズンはスペイン人指揮官フアン・マヌエル・リージョ氏を監督に据えてスタートした神戸だったが、リーグ戦わずか7試合で同指揮官と契約解除。その後、吉田孝行監督が再任したが、公式戦9連敗を喫するなどチームは低迷を続けており、経験豊富なフィンク氏を招く運びとなった。
なお、吉田孝行監督は6月8日付で退任することが併せて発表されたが、フィンク新監督は就労環境が整い次第、現場で指揮を執ることになっている。
現在51歳のフィンク氏はインゴルシュタットやバーゼル、ハンブルガーSV、オーストリア・ウィーンなどの指揮官を歴任。昨シーズン途中からはスイスの古豪グラスホッパーを率いていたが、今年3月からは無所属となっていた。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



