モナコのセスク・ファブレガスは、元チームメイトのパトリック・ヴィエラがアーセナルから退団した理由は自身にあった可能性があると明かした。
2003年に16歳でバルセロナのアカデミーからアーセナルに加入したセスク。クラブの最年少得点記録を塗り替えるなど大きなポテンシャルを見せる同選手の活躍を受け、それまでチームの主将を務めてきたヴィエラは2004-05シーズンのFAカップ優勝を置き土産にユヴェントスへと去って行った。
現在、セスクはモナコ、ヴィエラはニースの監督としてともにフランスのリーグ・アンを舞台に活躍中。そして、1月の直接対決が行われた際に、2人の間に印象的なやり取りがあったようだ。セスクはこのことをフランス『Nice-Matin』で明かした。
「モナコとニースの試合があったとき、僕はパトリック・ヴィエラに会った。試合前に僕は彼とロッカールームで会って、その時彼はニースの会長と一緒だった。そして、彼は僕のほうを見て、“会長、これが私をアーセナル退団に追いやった坊やです”と言っていたんだ。とてもおかしな瞬間だったよ」
ヴィエラの真意は定かではないが、セスクはその後一気にブレイクし、2011年に古巣バルセロナに復帰するまでアーセナルのキープレーヤーとして活躍した。
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