トッテナムのGKウーゴ・ロリスは、リヴァプール戦の決勝点について自らの責任を認めている。『スカイスポーツ』が報じた。
トッテナムは3月31日、プレミアリーグ第32節でリヴァプールと対戦。試合は1-1で迎えた後半アディショナルタイム、モハメド・サラーのヘディングシュートをロリスが弾き、それがトッテナムDFトビー・アルデルヴァイレルトの足に当たってゴールへ。結局、このオウンゴールが決勝点となり、トッテナムは1-2で敗れている。
ロリスは「ゴールキーパーであれば、責任はわかっている」と話し、自らのミスとの指摘に理解を示している。
「もちろん、自分自身に問いかけている。キャッチしようとしたが、バウンドが合わなかった。そしてトビーのすねに当たり、転がっていった。運も相手のほうにあったね」
「良いことは3日後に試合があるということだ。だから今日のことは切り替えて、次の試合へ向けて準備しなければならない」
敗れたトッテナムは、6位チェルシーと勝ち点1差とより逼迫した状況に。暫定首位のリヴァプールとは残り7試合で18ポイント離れているだけに、今後は上ではなく下を見ながら戦っていくこととなりそうだ。

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