ブンデスリーガ第32節、バイエルン・ミュンヘンvsハノーファーの一戦が4日にアリアンツ・アレーナで開催された。
2位のドルトムントに2ポイント差をつけて首位に立つバイエルンが、最下位に低迷するハノーファーをホームに迎えた。バイエルンは、負傷のGKノイアーが不在も、それ以外はベストのメンバー。一方、ハノーファーは原口が12試合連続で先発出場した。規定出場試合消化での買い取り義務発生をクラブが回避している浅野拓磨に関しては、引き続きベンチ外となった。
試合序盤からバイエルンが攻勢をかける。11分には右サイドからのクロスをファーサイドのコマンがヘッド。鋭いヘディングシュートを枠に飛ばしたが、これはGKエッサーのセーブに遭う。続く26分にはキミッヒの折り返しに合わせたミュラーのダイレクトシュートが枠を捉えたが、ここもGKエッサーのファインセーブに阻まれる。
それでも、27分にはバイエルンが均衡を崩す。キミッヒが右サイドから上げたクロスにファーサイドのレヴァンドフスキが合わせる。このヘディングシュートが決まり、レヴァンドフスキの今季22ゴール目でバイエルンが先手を取った。さらに40分にはペナルティアーク手前のゴレツカがゴール左にコントロールシュートを沈め、バイエルンが2-0とする。
迎えた後半、ハノーファーは51分に1点を返す。ボックス左のマイナが入れたクロスがボアテングの手に当たる。VAR(ビデオアシスタントレフェリー)での結果、ハノーファーにPKが与えられる。これを後半から出場したジョナタスが冷静に沈め、ハノーファーが1点差に迫った。
しかし、直後にはハノーファーが窮地に陥る。55分、ジョナタスが2枚目のイエローカードを受けて退場に。ジョナタスは、わずか10分でピッチに後にすることになった。
その後、数的優位のバイエルンが容赦なくハノーファーに襲いかかるも、GKエッサーが好守を連発して得点を許さない。それでも、84分にはゴールエリア左に侵入したリベリが3点目を決めて勝負あり。86分にロッベンも約5カ月ぶりに復帰を果たしたバイエルンが首位をキープした。一方、ニュルンベルクは最下位のままで、残り2節での自動降格圏脱出が極めて難しくなっている。
■試合結果
バイエルン・ミュンヘン 3-1 ハノーファー
■得点者
バイエルン:レヴァンドフスキ(27分)、ゴレツカ(40分)、リベリ(84分)
ハノーファー:ジョナタス(51分)
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





