PSVのメキシコ代表FWイルヴィング・ロサノが膝の負傷で長期離脱する可能性があるようだ。
PSVは25日、エールディヴィジ第32節でヴィレムと対戦。先発したロサノはエリック・グティエレスのパスを受け、フリーク・ヘーケンスとの接触で負傷した模様だ。そのプレーでファウルとはならなかったが、ロサノは倒れ込み、膝を押さえた。結局、フィールドで治療したものの、84分に途中交代となっている。
指揮官のマルク・ファン・ボメルは『FOXスポーツ』で「今は何も言えない」とし、26日の検査を待つ必要があるとした。
「全員がそれほど悪くないことを祈っている。私は何が起きたのかを見ていなかったし、ダメージを予想するのは難しい。ラインズマンが私の前に立っていたからね」
ロサノの負傷の原因となったヘーケンスはすでに謝罪済みで、「彼は僕の謝罪を受け入れてくれた。故意じゃないとわかってくれた」と明かしている。
今季は30試合で17ゴール8アシストと結果を残していたロサノ。今夏は移籍市場の目玉になる可能性もあっただけに、ケガの動向に注目が集まるところだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





