バイエルン・ミュンヘンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは、このまま移籍せずキャリアを終える可能性を示唆している。ドイツ紙『ヴェルト』が報じている。
現在、30歳のレヴァンドフスキは2014年にバイエルンへと加入。以降は世界屈指のストライカーとして活躍を続け、先日にはブンデスリーガの外国籍選手として最多ゴール記録を樹立した。そんな中、バイエルンでの居心地の良さを語っている。
「すべてがここではいいんだ。感触もいいし、満足している。クラブとのコミュニケーションも上手く行っているね。まだ5~7年は最高レベルでプレーできる。バイエルンで長くプレーしているけど、ここは世界最高のクラブの一つだ。さらに良くするための選択肢はほとんどない」
「今季に集中しているし、将来はミュンヘンにある。バイエルンは欧州でトップ4に入るクラブだし、他のことは考えていないよ」
レヴァンドフスキはバイエルンとの契約を2021年まで残しているが、クラブは2023年までの延長を希望しているとも伝えられる。相思相愛の関係はキャリアの最後まで続きそうだ。
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