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レヴァンドフスキが明かす最も厄介だった相手…「勝負弱い」との批判にも返答

バイエルン・ミュンヘンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは、ドイツ紙『キッカー』のインタビューで最もタフだった相手を明かしている。

ドルトムント、バイエルンでプレーし、ブンデスリーガ通算199ゴールを記録しているレヴァンドフスキ。世界最高峰の舞台であるチャンピオンズリーグ(CL)でも通算53ゴールを挙げ、ドルトムント時代には準優勝を経験するなど、世界屈指のストライカーとの評価を確立している。

そんな中、レヴァンドフスキは「最も対戦がタフだったDF」を問われ、このように回答している。

「CLで対戦した(レアル・マドリーの)セルヒオ・ラモスだね。素晴らしいCBというだけでなく、ボールの扱いも非常に上手い。ブンデスリーガでは(ジェローム)ボアテングと(マッツ)フンメルスだ。常に挑戦だったし、簡単じゃなかったよ。それ以前だと、(フランクフルトなどでプレーした)カルロス・ザンブラーノはとてもアグレッシブなCBだったね」

一方で、今季のバイエルンはすでにCLからは敗退が決まった。昨季のCL準決勝レアル・マドリー戦に続き、今季のラウンド16リヴァプール戦でも、レヴァンドフスキは得点を挙げられず。一部では「勝負弱い」との批判も受けるが、エースはこのように返答している。

「少なくとも準々決勝、準決勝でバルサやアトレティコ、ユーヴェから点を取ったことがある。昨年はレアル相手に僕はケガで痛みを抱えてプレーしていたんだ。リヴァプール戦だって、そもそも点を取るチャンスがなかったしね」

さらに、バイエルンでのCL制覇を夢見ていると明かし、「今年は早かったが、一歩後退して次は二歩進みたい。新シーズンはそうなることを願っているよ」と語った。

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