コパ・アメリカ2019の決勝を裁いたチリ人のロベルト・トバル主審が、大会を通じて話題に上ることが多かったレフェリーのジャッジやVAR、3位決定戦で退場処分となった後、レフェリーやCONMEBOL(南米サッカー連盟)を批判したリオネル・メッシについて語った。ペルーのメディア『RPP』が伝えている。
「自分たちのレフェリングについては非常に満足している。我々は公正なジャッジをした。それが最も大切なことだ。いろいろ話されているようだが、我々は常に冷静に、プロフェッショナルに試合を裁いた」
主審としてのパフォーマンスについてそのように語ったトバル氏は、「腐敗と審判がファンから楽しみを奪っている」などと語ったメッシのコメントについてはこのように述べている。
「詳しくは聞いていないが、リオネル・メッシのコメントはかなり強い言葉だったようだ。ただ、我々は自分たちがやるべきことに集中しなければならないし、彼に対して言うことはない」
また、今大会で何かと問題視されたVARについてはこのように語っている。
「VARは大会前にテストを行い、それをパスしている。それが最も重要なことだ。公正なジャッジを下さなければならない場面で我々をサポートしてくれる。コパ・アメリカでは初めて使用されたが、コパ・リベルタドーレスやコパ・スダメリカーナではすでに使用されているし、今後さらに改善されるだろう。時間が解決する問題だと思う」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

