バレンシアに所属する韓国代表MFイ・ガンインが、出場機会を求めて移籍先を模索しているが、候補に挙がったレバンテは彼の要求に応えることはできないようだ。スペインラジオ局『カデナセール』が26日に伝えている。
現在18歳のイ・ガンインは、2011年にバレンシアのアカデミーに加入。昨季はコパ・デル・レイでデビューを飾ると、今年1月には正式にトップチーム登録を果たした。しかし、その後は納得のいく出場時間を得られずにシーズンをフィニッシュ。一方で、6月に行われたU-20W杯では、2ゴール・4アシストと大黒柱として活躍。韓国を準優勝に導いていた。
韓国の複数メディアによると、イ・ガンインは出場機会を求めてレンタルを希望しており、複数クラブが獲得に関心を示していた。
スペインラジオ局『カデナセール』は、レンタル先の候補であるレバンテが「バレンシア側から要求のあったイ・ガンインの20試合から25試合の出場環境を確保することができない」とし、「最終段階(レンタル)を踏まなかった」と伝えた。また同局は「レバンテ以外にもオサスナ、グラナダ、レガネスがイ・ガンインに関心を寄せている」と付け加えている。
イ・ガンインは現在、バレンシアでトレーニングを継続しながら、移籍先の決定を待っているという。“韓国のニュースター”とされる18歳は、果たしてどこにレンタルされることになるのだろうか。
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