今季限りでレスターを退団するFW岡崎慎司が、改めて欧州リーグでプレーを続ける意欲があることを明かしている。『FOXスポーツ』が伝えた。
2015年にレスターへと移籍し、加入初年度で“奇跡”のプレミアリーグ制覇に主力として貢献した岡崎。翌シーズンは自身初のチャンピオンズリーグでのプレーも経験したが、その後徐々に出番が減少。そして、契約が切れる今季終了を持って4年間を過ごしたレスターを退団することを発表している。
そんな岡崎は、スパイクのサプライヤーである『ミズノ』のタイで行われたイベントに出席。現在タイでは、レスターのオーナー会社である『キングパワー』と関係の深いブリーラム・ユナイテッドが岡崎の獲得に乗り出していることが取り沙汰されているが、本人は欧州でプレーを続けることに意欲を示している。
「新しいクラブを探しています。タイのオーナーとは良い関係にありますね。機会があれば、将来的にタイでプレーしてみたいです。でも、今はヨーロッパでプレーを続けたい」
また、レスター退団を決意したことについては、やはりストライカーとしてプレーしたい気持ちが強かったと明かしている。
「レスターでの役割は、明らかにストライカーではありません。MFとして見られていました。プロのMFの高い能力とスキルを見れば、自分はそうではないと感じています。だから去ることにしました。来季はストライカーとしてプレーできる場所で新たな挑戦をしたいです」
シーズン終了後には「もしかしたらプレミアに残る可能性もあると思う」としつつ、欧州5大リーグでの続けたいと明かしていた岡崎。来季も世界トップレベルで戦う姿を見られるのかもしれない。
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