レガネスと分けたレアル・マドリー、ジダンは苛立ちの表情で「選手たちはもっとできるはずなんだ」

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15日のリーガ・エスパニョーラ第32節、レアル・マドリーは敵地ブタルケでのレガネス戦を1-1のドローで終えた。ジネディーヌ・ジダン監督は試合後、自チームのパフォーマンスに対する不快感を表している。

前半終了間際にレガネスの先制点を許し、後半にFWカリム・ベンゼマのゴールで追いついたものの、逆転弾までは奪えなかったレアル・マドリー。手にした決定機の数は少なく、レガネスに押し込まれる場面も多々あったが、試合後会見に出席したジダン監督はいつもの素朴な笑みを捨て去り、真剣かつ苛立ちの表情を終始貫いた。

ジダン監督は、たとえタイトル獲得の望みがなくとも、チームがもっと良いパフォーマンスを見せられるとの見解を述べている。

「私は監督として、彼らは選手として、もっとチャレンジしなくては。もっと良いプレーをするよう試みなくてはならないんだ。もっと良いプレーを見せる必要があるんだよ」

「今日、前半の内容は私が好むものではなく、後半は良くなった。私たちが擁する選手たちを考えれば……、もっとできるはずなんだ。私たちは自信を失っているに思える。しかし、もう少し力を発揮しなければならない」

「今季、もうタイトルを勝ち取れないことは分かっている。今週は良い1週間でしっかり練習に励めたが、今日は良い夜じゃなかった。残りは6試合だが、次の試合でできる限り良いプレーを見せたいし、それを最後まで続けられたらと思っている」

また、ここ4試合で5得点を記録しているベンゼマには称賛の言葉を述べ、今夏でのストライカー獲得の噂が同選手に何かしらの影響を与えていることは否定している。

「ベンゼマはほかの全選手と同様に良いシーズンを過ごしている。特にゴールの記録においてね。彼はファンタスティックな選手で、今季は多くのゴールを決めている。喜ばしいと思っている」

「補強の噂の影響? 分からない。カリム本人に聞かなければいけない。しかし彼はそういったことに慣れている。たとえ、そうした噂があっても何も変わらないさ。彼はその意思の強さを示してきたし、それでいいんだ。彼はチームのためにプレーし、多くのゴールを決めている。私たちは満足している」

その一方で、この試合でベンチスタートとなり、終盤から出場したMFガレス・ベイルが不快感を露わにしていたと指摘されると、次のように返答した。

「君は君の望むままに質問できるし、私も君の望むままに答えるよ。彼はこのチームの選手であり、大切だ。私が到着してから、何試合でプレーしたかは分からない。4試合の内、3試合はプレーしているはずだ。今日は変化を加えたかった。それだけだ。ルーカス・バスケスもそうだが、10~15分間の出場が難しいものであることは分かっている」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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