24日のリーガ・エスパニョーラ第25節レバンテ対レアル・マドリー(1−2)で、疑惑のPKの主役となったMFシェク・ドゥクレが、じん帯を損傷していたことが明らかとなった。
ドゥクレはこの試合の76分、レバンテのペナルティーエリア内でボールをクリアしようと右足を振ったが、するとそばにいたMFカセミロが勢いよく地面に倒れ込んだ。
傍目から見れば、ドゥクレの足がカセミロに触れているかどうか定かではなかったものの、イグレシアス・ビジャヌエバ主審はVARとやり取りした後にPKを指示。このPKをMFベイルが決め切ってレアル・マドリーが勝ち越したが、カセミロがダイブした疑いがあるなど、大きな論争を巻き起こしている。
そしてこの試合の翌日、レバンテはドゥクレがその場面で左ひざ前十字じん帯を損傷していたことを発表。クラブ側では離脱期間を明確にしていないが、スペイン『マルカ』は長期にわたって戦列を離れる見込みと報じている。
あの場面で痛がったカセミロがダイブをしたかもしれないと騒がれる中で、逆にドゥクレが負傷していたとは、何ともカオティックな出来事である。
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